女性なら何ミリレンズで撮られたい?

 某取引店さんに新人女性が配属されてきた。

その女性のお写真はブログで拝見していたが、先日実際お会いする機会があって写真でみるよりも実物の方があまりに美人さんでビックリしたんだ。

 

実物よりも写真の方が美人さんってことはよくある。

動画よりも静止画の方が美人さんってこともよくある話。

でも逆のパターンはあまり無いんだよね。 

 

 そのブログに掲載されたお写真は望遠レンズで撮影されていた。

望遠を使っているために背景をぼやかせて遠近感や深みも出てる良いお写真なんだよ。

でも肝心の女性の顔が平面的に見えて実際よりもエラが張ってしまうからなんだと解ったんだ。

 

 写真の事はあまりよく解らない。

でも実際どうなんだろう。女性本人ならどのレンズで撮られたいのだろう?

 

以前このブログで「メガネの写真は形状が変わってしまうのであまり望遠側で撮らないで」とお願いしたことがある。当たり前だがメガネの写真の形状が変わるのはお顔も同じなんだなって思った。

 

ちょっと3DCGで実験してみた。

 

 

 

 

 

 

 

第2,638回 【影郎に訊け!】新考案の髪型とは?

 

昨日はバタバタしててブログに穴をあけてしまってすみません。まー穴を埋めたところで大した内容のブログではないんだけどね。

 

 昨日コンビニにタバコを買いに行ったんだ。

するとレジ前にはヨボヨボのおじいさん。

東北訛りが酷くてレジ係のお兄さんは聞き取りにくい様子。

「ハイライトぬご」

「はあ?」

「は・い・ら・い・と ぬーご!」

「ネーコ?」

・・・・

このやり取りを後ろで聞いていて私はイライラし関西人特有の反射的なツッコミを入れてしまうんだよね。

「猫なわけないやん! 2個やん! 仮にネコだったとしても売ってないやん!?」

そうしたやり取りの後におじいさんはハイライト2個を購入。

お次が私の番だ。ここでも関西人の悪い癖が出てしまった

「セブンスターボックスをぬーご」

1個買いたいだけだったのにこのボケを言いたいがために2個買わざるを得なくなったんだ。

 

 さて人気の【影郎に訊け!】

寄せられるご質問はなぜかこの場では書けないような下ネタな内容ばかり。

ようやくマトモなご質問が来たので載せますね。

 

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(大垣市 男性 理容師さんからのご質問)

 

影郎さん こんにちは

影郎さんはこの時期限定で特別な髪型をしていらっしゃるそうですが、それはどんな髪型ですか?

 

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さすが理容師さんだけあってよくご存じですね。たしかに私は毎年この時期限定で図の下のような髪型にしています。

 

 

 ちなみに下の毛は三々九度わけにしております。

 

メガネ屋さんはメガネ好きであるべきか?

ギャラリーに来るお客様は一般の方だけではない。

時にはメガネ屋さんだってくる。

 

先日そのメガネ屋さんがこんな事を私に尋ねた。

 

「メガネ屋さんってメガネ好きであるべきだと思いますか?」

 

どうして私にそんな事を尋ねるのかは長くなるので割愛するが、私はこう答えた。

 

メガネ嫌いであってはならないと思うけど

メガネ好きである必要は全然ないと思う。

私だったらメガネLOVE感がにじみ出ているお店にはあまり入りたくない。

店主の趣味を押し付けられそうでなにか怖い。

ただ一つ言えるのはメガネ屋さんは「人間好き」であるべきだと思う。

メガネ屋さんに限らずいかなる商売であってもだ。

 

人間嫌いでお金好きなメガネ屋さんは最悪だよ。

そんなメガネ屋さんに行くよりはメガネ好きなめがね屋さんの方がまだマシだって事。

 

 

 

 

 

ポールマッカートニーは地蔵でいたい

 来週の8日にポールマッカートニー名古屋ドーム公演に行ってくる。

山形からのギャラリーお客様も席こそ違えポールに同行していただけるそうなのでその日はギャラリー&ポールの日になる。余談だが翌日からQUEENの映画が始まるのでギャラリー&ポール&QUEENという2日間になるはずだ。

 

 今の私の職業はメガネのデザイナーだが、学生時代はバンドをやっていて真剣にプロを目指してた時期もあった。

いわばいつもなにかと演じる側の立場に立ってた人間なんだ。

演じる側の人間は意外と演じられる側にはなかなか立てないんだよね。

天下のポールマッカートニーの東京ドーム公演でさえ途中でつまらなくなって帰った事もある。

ならばもう行くなよと言われても仕方ないが今回は自宅から1時間以内で行けるし他に行きたいアーティストなんて誰一人いないから行くんだ。

 

でもこうして直前になってくるとやっぱりちょっと嫌になってくる。

ポールが嫌なんじゃないんだよ。アリーナ席ならばともかくスタンド席でオールスタンディングで、しかも若くもないのに無理やりリズムに乗ってるふりをしている客席の爺さん婆さんを見てるのが嫌なんだ。私だけでも座ったままで地蔵のように固まっていたいのだがそうすると前が見えない。だから立たなきゃしょうがない。ポールが76歳でずっと3時間弱も立ったまま演奏してるんだから客席で立つぐらいなんなんだと思われるかもしれないが、だからこそじっくりとポールの演奏に集中したいんだ。

 

となりで爺さんが腰をフリフリしながら「イエーい!」なんて言おうもんなら殺意すら湧いてくる。