非公開 吉祥寺マトワセメガネ事前反省会

名古屋クリマは明日から!

 

6/29,30 11:00〜18:00

場所/あおなみ線金城ふ頭駅下車 ポートメッセ名古屋

要入場券

詳細はコチラ

 

ギャラリー7月の一般公開日に関して

 

ギャラリー詳細はコチラ

ギャラリー7/6までお休みします

なんやらかんやらで忙しい為影郎ギャラリーを7月6日までお休みさせていただきます。

7/7は一般公開日なのでご参加くださいませ

 

 

  

な、なんちゅーデカ目効果だ!? 

 

【な、なんちゅーデカ目効果だ!? 新作「AMELIE」首実検中】

 

新作が完成しても、いろんな人のお顔に載せてみないとそのデザインの威力は作者とはいえ計り知れない。だから今はたくさんの人にご協力いただき首実験の最中なんだ。 この作品は顔型によって合う合わないが顕著に表れるはず。一体どれぐらいの守備範囲があるのかを探ることがまず一つ。そして和服との相性を探ることがもう一つ。

 

 しかし意外なところに予想だにしなかった効果を垣間見たんだ。

だって目がすんごく大きく見えるんだもの!

 

 

 ご存知かもしれないが近視の人は眼鏡フレームに凹レンズを入れる。すると必然的に目が小さくなる。特に女性にとっては一大事な不都合でもあるわけだ。 せめてレンズを入れてない段階でも目が小さく見えないデザインを心掛けなければならない。そこが我々の腕の見せ所でもあるんだ。凸レンズを入れるわけにもいかないからね。でも今回のは逆に目が大きくなっちゃったから自分でもビックリしてる

 

作品「アメリ」

不思議や不思議。

これは目の錯覚なのだろうが、

やたらと目が大きく見えるんだよね。

 

 リム部分の太さは私の場合は均一に作らない。均一なのはpoison6ぐらいだろう。まるで書道の筆で描いたように太い部分と細い部分を使い線に表情をつける。もちろんそれは強度が必要な部分は太く、柔軟性が必要な部分は細くといったような配慮もあるのだが、それとは別に美術的な要素もある。つまり目の周りにどんな線を敷き詰めるかと言うこと。アイラインみたいなもんだね。

 

画家鶴田一郎氏の美人画は目の表情の作り方が非常に上手。あんな感じに目を美しく強調できればと常日頃感じていたんだ。ちょっとこれは成功じゃないかな?

 

私がメガネの形状による区分わけをされたくない理由がお分かりいただけるだろうか。

スクエアタイプ?

ラウンドタイプ?

ボストンタイプ?…

そんな単純な世界に無理矢理私の作品をはめ込まないで欲しいんだ。

 

 

 

新作「アメリ」は7月発売。

 

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取引店リストおよび連絡先は公式WEBをご覧ください

http://www.ogaki-tv.ne.jp/~kagero/99_blank007.html

在庫お問い合わせの上お出かけくださいませ。

6/29.30名古屋クリエーターズマーケットと7/6吉祥寺イベント「マトワセメガネ」ではサンプルによる試着はしていただけます。

ギャラリーでの販売開始は他の取引店と同時に販売開始となりますがまだその日は確定出来ません。