ジキル&ハイド?

箱根のガラスの美術館だったかな。仮面舞踏会用のマスクとマントを借りて園内散策出来るイベントがあったんだけど、


顔が見えてないと普段はやらない行動に出ることが出来た。


ふと思ったんだ。

ひょっとしたら仮面をしてる時の方が自分の本性なのかもって。


この作品の出発点はそこから始まった



作品「poison5」
でもデザイン段階では「ジキル&ハイド」というネーミングだったんだ。

右半分は地味な正統スタイル。
左半分は狂気を秘めた姿。

はたしてこれを掛ける人の本性はどちらなのか?おそらくご本人すらそれはわからない。



この作品を作った頃に人からこんな評価を受けた。「アシメトリーなメガネを専門で作ってらっしゃる」って。

きっとアシメトリーという言葉を使いたいからおっしゃってるんだと思うがとても嫌だった。

左右非対称なメガネを作りたいわけでは無いんだ。かと言って左右対称を作りたいわけでも無い。






pandora2のカラバリで悩む。


この中から5つ選ぶ。

もちろん売れそうな色を多く、売れそうにないけど無きゃ困る色は少なく作る。


って思ったけど…


ダメだ!

妥協して妥協して…
それでも7個までしか絞れない。

1C.2D.3A.4B.5A.6A

そしてこんなの売れるわけないのはわかってるけど、ウェディングドレスには最高に似合いそうな7Aの白にゴールドかシルバーの七宝。しかし私の周りで結婚しそうな女性はいない。


PANDORA 2 計画本格始動へ

#新作 って言って良いのかな?

#焼き直し新作 の方が良いな。

 

【pandora2】計画が動き出しました。

本日新たな図面が鯖江の工場に受理されました。

ただこの作品は一筋縄ではいかないはずだ。

初代のとは担当工場が異なるので全くの新作扱いになる。

 

おそらく年跨ぐよな。

 

(写真は初代PANDORA)



作品「ゲルニカ」のデザインはコックリさんが描いた。

 

作品【ゲルニカ】

 

「もしピカソが生きていたらどんなメガネをデザインしただろうか?」

 

そんな妄想を抱きつつ、ピカソに成り切ってデザインしてみた作品。

まるでコックリさんのようにペンを持つ手が意識から離れて勝手に描き出すんだ。

もうある意味病気だよね。

 

シャガールの霊も降りてこないかな