20年前の雑誌モードオプティークにどえらい写真が載っていた

影郎ギャラリーの倉庫には古い本棚があり、そこには様々な眼鏡雑誌をしまってある。

「モードオプティーク」という雑誌の2000年発刊号をひっぱりだしてきて見ている。

 

2000年といえばまだSNSどころかブログやホームページすらメガネ屋さんには存在しない時代。こうして眼鏡雑誌に取り上げられることが登竜門だった時代だ。

 

【パラパラとめくってみての感想を2つ】

*メガネのデザインが現代よりもよっぽど進化していて飽きない。つまり以後20年もずっと退化してきた過程がわかる。

 

*当時のメガネ屋さんはみんなカッコいい(容姿じゃなくてね)。まさに次の世代に誇れる憧れの職業であった。そして扱っているブランドを一生懸命に育てているのがわかる。

 

現在はHPやブログはもちろんSNSの環境も整ってるのになんでこうなってしまったんだろうかね。


ギャラリーに保管してあるのでご要望あればお見せしますね。


【余談】

その雑誌にはメガネ屋さんの紹介コーナーがあるんだけど、そこに某国産ブランドさんのショップ店員時代の若い写真が見つかった。ギョエー!!ってなった。

皆さんに見せてあげたいが、その次のページに私のショップ店員時代の写真も載っていてさらにギョエー!!ってなった。やはりこの雑誌は隔離しておこう。