八戸ってどんなところ?

 

「八戸」=「はちのへ」と読む。

名古屋から北海道札幌まではLCCで6千円で行ける時代だが、その手前であるはずの青森県八戸市は新幹線を利用することとなり私にとっては時間的にもコスト的にも遠い街でもある。以前は寝台特急「日本海」青森行きがあったので旅気分も味わえたが残念ながら廃止された。とはいえ東京からなら北海道新幹線で3時間弱で行ける場所だから寝台特急の存在価値もなくなってしまったわけだ。

せっかくなので八戸を勉強しよう。(WIKIより抜粋)

八戸都市圏は約33万人の人口を擁する。三戸郡を包含する八戸圏域連携中枢都市圏でもあり、三八地域県民局が設置されている[1]。2002年(平成14年)12月には東北新幹線が八戸駅まで延伸されている。八戸港は工業港、フェリー港、漁港を兼ねている[2]。商圏は青森県東部や岩手県北部を包摂する[3]八戸藩が置かれた城下町でもある。伝統芸能であるえんぶり(朳)および八戸三社大祭、騎馬打毬はいずれも国の重要無形民俗文化財に指定されている。伝統工芸品には八幡馬、八戸焼、南部姫毬などが、郷土料理には南部煎餅、八戸せんべい汁、いちご煮などが、特産品には市川いちご、糠塚きゅうりなどがある。お盆には「背中あて」を食べる慣習が根付いている[4]。温泉・銭湯も歴史的に多く存在する。スケート、アイスホッケーが盛んで、氷都八戸の異名を持つ。実業団体やジュニアチーム、女子チーム、素人アイスホッケーを含め加盟登録数は60チームを数える。B-1グランプリ発祥の地でもある。

 

来月青森県八戸市の取引店「メガネアート」さんで開催される影郎個展。

新幹線で八戸駅まで行き在来線に乗り換え2駅で「本八戸駅」に到着する。駅前には場末のストリップ劇場があったが今は閉館となったらしい。メガネアートさんがある八戸の中心街までは大体700m。歩けない距離もないが延々緩やかな坂道だった記憶があり、行きはバスを利用した方が賢明であろう。(八戸中心街ターミナルで降りる 約5分170円 1時間に約3本)

 

大阪のおばちゃんはバックにアメちゃんを持ってるが、八戸の住民はポケットに南部せんべいを忍ばしている事が多い。大体の人が「うまいだろう?」と自慢げに出してくれるが私はそんなに好きじゃない。歯が折れそうなぐらい固いし、味は鹿せんべいより少々美味いぐらいなので気をつけよう。

 

さてさてお店の事も書いておこう

「メガネアート八戸」

青森県八戸市番町25

ナクイサンポートビル1F 

(カネイリ様向い)

031-0031

TEL 0178-45-0178

official site     http://www.m-art8.com

blog    http://m-art8.jugem.jp

mail   info@m-art8.com 

 

実は影郎デザインワークス創業以来のお付き合いをさせていただいている。青森県人は無口なイメージがあるがこの店は別。特に奥様がうるさいぐらいに明るくて、めんどくさいぐらいによくしゃべる。商売はこれぐらいでなきゃね。

 

さてさて、イベントの告知に関してはお店さんに任せて、八戸の観光大使でもある私は八戸の紹介を続ける。

宿泊はビジネスホテルがけっこう充実しておりお値段も結構安い。私はよく泊まるのはスマイルホテル。朝食は地元の特産品である南部せんべい汁やあんかけ焼きそばも出てくる。そこはB級グルメ王の常連の街でもあるからだろう。汁に浸した南部せんべいは私のようにボロボロの歯をしていても優しく食べられる。(私が考案したエビ満月汁の方が美味しいが)

 

観光客の主な目的地といえば朝市と八食センター、風光明媚な種差海岸、夜はハーモニカ横丁の屋台街だが、変人である私は別のルートをたどる事が多い。お店で自転車を借りて早朝からサイクリングをするのだ。片道8KMぐらいなのでそこそこの運動にはなる。

目的地は蕪島(かぶしま)

地続きの小さな島ではあるがその頂に蕪島神社というのがあり、その神社には八戸市民より多いのではないかと思えるぐらいのウミネコがいる。どんなに晴れていようがそこでは傘は必要不可欠。なぜならウンコが降ってくるからだ。(傘は入口に設置してある)

 

勇気のある君は傘なしでウンコをよけながら神社でお参りすべし。たぶんボクシングの練習になると思う。

 

影郎個展は11月9日から17日まで

明日から荷物の発送準備にかかるので作品到着はもう少し早くなると思う。陳列も手伝ってやってほしい。ウンコは付けないように。

 

 

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取引店リストおよび連絡先は公式WEBをご覧ください

http://www.ogaki-tv.ne.jp/~kagero/99_blank007.html

在庫お問い合わせの上お出かけくださいませ。

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