都道府県別人口をメガネ屋さんの数で割ると??

【都道府県別人口をメガネ屋さんの数で割ると??】

 

人口が一番多い都道府県はなんといっても

東京だ。

1,380万人とも言われている。

次いで神奈川、大阪、愛知、埼玉、千葉、兵庫、北海道、福岡、静岡の順で続き、人口の一番少ないのは鳥取県56万人となるらしい。

(*注意! ここに書く数字は私が適当に調べたものだから信憑性に欠けるものと思ってください。)

こうしてみると意外にも北海道の人口は福岡よりも多いのに驚いたが何しろ広大な土地だからこうなるのだろう。人口密度を見たら北海道がダントツのワースト1位なんだからね。

 

 

 さてさて我々眼鏡業界の人間が気になるのは各都道府県別の眼鏡小売店の数だろう。

根気よく調べればよいのだがそんな事をやってる暇はないのでネットでいろいろ探ってみた。かなり古いデータだがそれは見つかった。

 

眼鏡店の数が一番多い都道府県は???

やはり東京だった。

約1,500店舗もの眼鏡店があの狭い面積の中でひしめき合ってるわけだ。

次いで大阪、神奈川、愛知、福岡、埼玉、兵庫、北海道、千葉、静岡と続き、ワースト1位(すなわち都道府県別で眼鏡店が一番少ないところ)は鳥取県で約100店舗あるらしい

しかしこんな数字はあまりピンと来ない。都道府県によって面積が全然異なるわけだからね。たとえば一番大きな北海道の面積{8万3千km2)は一番小さい香川県(1873km2)の44倍にもなるわけだからね。

 

*さてさてここでメガネ屋さんに質問です。

都道府県別人口を都道府県別眼鏡店の数で割ってみる。

すると眼鏡店1店舗に対しての人口がはじき出されるというわけだ。

つまり上位であればあるほどメガネが売りやすい県であるという何一つ根拠のない順位がたたき出される

 

 問1)人口の割にメガネ屋さんが少ない土地

   トップ10はどの都道府県でしょうか?

     第1位、2位、3位、4位、5位、6位、7位、8位、9位、10位       

 

 

 問2)ワースト3はどこの都道府県だと思いますか?

     第47位、46位、45位

 

答えは一番最後に小さく書きます

経営者は結構こういう統計的な数字に興味を持つ人が多い。私の知り合いのメガネ屋さんもそうだったがやたらその辺に詳しいのだ。

でも笑っちゃうのはそのメガネ屋さんのお隣に住んでる住民は余所のメガネ屋さんでメガネを買ってるようだ。いくら統計に詳しくても足元は見えていらっしゃらないようだ。

 

 

 

 

 

 

答えはこちら

問1)トップ10はどの都道府県でしょうか?

     第1位、埼玉県(1店舗あたり11,000人)

     2位神奈川、3位千葉、4位沖縄、5位宮城、6位東京、7位愛知、8位栃木、9位熊本、10位大阪       

問2)ワースト3はどこの都道府県だと思いますか?つまり人口の割にメガネ屋さんが多い土地ってことだ。

     第47位 徳島 (1店舗あたり 5,200人)

      46位山形、45位長崎

つまり埼玉県のメガネ屋さんは徳島県の倍は売れるはずという事だ。頑張れ!どっちも!まずは目の前のお客様を感動させる事から始めよう!

 

*繰り返しますがここに記載の数字は暇つぶしのために適当に拾った数字なので信憑性はありません