本能に任せる3時間 吉祥寺イベント

 

 

ギャラリーのご予約が連日続いている。

そんな中でも6/29,30に行われる名古屋クリエーターズマーケットの為の荷物の準備を終えた。実はこのクリマのイベントはあまり緊張してないんだよね。その後に行われるギャラリー一般公開に関しても全く緊張してない。慣れというのもあるだろうが私個人のイベントなのである程度の筋書きが出来ているから緊張しないのだろう。

 

しかし

7/6の昼間にたった3時間だけ開催の

吉祥寺でのイベントは滅茶苦茶緊張してるんだ。

 

なにしろ全く筋書きが見えてこないからだ。

足の踏み場もないぐらいに人が集まるのか、閑散としているのかの予想もつかないし、畑違いのお二人にご参加いただいたがどう動いてほしいのかすら指示や検討がつかないのだ。

 

一体何をやるのか?

そしてどう絡めていけばよいのか?

おそらく言いだしっぺの私でも不安で緊張するのに他の方々は今頃戸惑っていらっしゃることだろう。おそらく今頃私を恨んでいるに違いない。

 

閑散だった時にはその動き方はある程度予測はつくが、混雑した時に何をすべきか。足を運んでいただいた方に「来てよかった」と言ってもらえるイベントに出来るかがその場に立ってみないと解らない事ばかり。

特に今回お呼びする着物のゆず子さんは気が気でないだろうからサポートしたいところだがどうサポートするべきかが検討つかない。なにしろお互い初体験だし、業界自体「着物とメガネ」の組み合わせのイベントというのは未知の世界でもある。でもそこはいち早く開拓していかなければならないテーマだとも思っている

 

でも蓋を開けてみないと見えない事ばかりならばとりあえず蓋を開けてみましょうか。

その上でどう開拓していくかを見定めようというのが今回の企画の趣旨なんだ。だからグダグダになってしまう可能性は結構濃厚なので3時間という制限を作ったんだ。

 

これが成功すれば着物イベントや初心者向け着物講座、着物とメガネデザインの関連性などを語るトークイベント、あるいは自分を美しくみせる自撮り講座、都内の着物好きを一挙に集めてのオフ会。子育てと着物、

メガネgoodsでいえばどういうものを今後作って欲しいかをお客様を交えての企画会議。同じTシャツを着ての動画撮影や旅行イベントなんてのもいいね。

まさにその準備段階として「蓋を開けてみる」のが今回の趣旨だ。どう転ぶか解らない。

 

計画者がこんな調子だから参加者にはこう伝えてある。

どう動くべきか

何をすべきかを考えるのではなく、

どう動きたいか、何をしたいかを本能で考え行動してほしいとだけ伝えた。

 

私の本能は「自分の作品でたくさんの人達を飾りたい」

これだけの事なんだ。

そう考えると緊張も薄らぐ。