パーソナルカラーと程々にかかわる方法1

この投稿は眼鏡店様向けです。一般の方はスルーしてね。

 

 メガネ屋さんにとってパーソナルカラーを知る事は検査や加工技術を取得するのと匹敵するぐらいに重要になってきました。しかもやってる所が少ない今だからこそ差別化を図れるチャンス。でも生半可な知識で乱用してしまうと痛い目にあいますよ。

 今回は本を読んだ程度の生半可な知識のままでも少しだけ活用出来る方法をお伝えしたいと思います。しっかり勉強してらっしゃる方が見てたら笑わないでくださいませ。

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【序章】

「えー!メガネを選ぶ際にパーソナルカラーを尋ねられたことなんて初めて!感動!」

これがギャラリーに来られたお客様が口にした言葉。

 

これまでに眼鏡屋さんとそういう話にはならなかったので自力で選ぶしかなかったそうだ。

お客様は知ってるのに店員はその存在すら知らない。

その時点でお客様は店員をバカにして頼らなくなってしまう。

それでもつきまとうものなら鬱陶しく思われて客は自力で選ぶことすら面倒になり退散する。

 

 そんな経験ないですか?

 

 特に女性ならば半数ぐらいの人がご自身のパーソナルカラーぐらいはご存知のはず。

ただそれを活用する方法まではご存知ないだけの話。

そこに救世主が現れたらそりゃ嬉しいでしょうに。

 

 極めたい方ならばそれを極めればいいが、

眼鏡を売る立場の我々がカラー診断なんかしても

はっきり言って1円の儲けもないのに責任だけ重い。

その道で食っていくつもりもないので私はそこまで極めるつもりはないんだ。

要は似合う眼鏡を提案出来ればそれでいい。

 

 最初は簡単な本を読む程度で構わない。

たかが1〜2千円とそれを読む2〜3時間の投資だけで得るものは必ずある。

必要性がどーのこーのと悩んでいる時間内で読めちゃうだろうよ。

 

ちなみに私が読んだ本はこれ。

トミヤママチコさん著「はじめてのパーソナルカラー」

(本の表紙を撮影しようと思ったがどうしてもその本が探しても見つからない)

他にももっといい本があるのかもしれないけどね。

 

余談だがパーソナルカラーにはいろんな流派があるみたいだ。
 たとえばフォーシーズンで分けてる流派とブルーベースイエローベースの2つだけで分けてる流派とかね

どの流派が正しいのかなんて私にとってはどうでもいい

ひとつ言えるのは流派がわかれるほどにまだまだ確立させてない未開の分野だということだ。

 

さて問題はこれからだ。

すなわち眼鏡屋さんとして

パーソナルカラーと程々に関わっていく方法こそが重要なのだ。

パーソナルカラーをここで説明するつもりはない。あくまで上に示した本などを読んである程度おおざっぱな知識を得たものとしてそれを前提にお話しするつもりだ。

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