TWITTER始めました。フォロー願います

 

「俺 あーゆーの向いてないねん!」

とこれまでずっと拒み続けていたTWITTERをついにやることにしました。

 

その切っ掛けになったのは2人の女性のご意見。

*影郎さんはツイッター向きよ

というご意見と

*ブログは「今欲しい情報をまとめた図書館」で、

インスタは「おしゃれアルバム」、

facebookは「ご近所づきあい」(ちゃんと見られて大丈夫な服を着てる)、

TWITTERは「自室でチャット」(見られたら困る部屋着を着てる感覚)

SNSの特徴をそれぞれ抑えてやるべし

というご忠告。これはすごいことを教えていただいた。

 

メガネ屋さんのブログを見ていても「今日のラーメンはおいしかった」とか「今日は遊園地へ行った」、「今日は暑かった」とかの内容が多い。たしかにそれらの情報は図書館には要らない情報なんだよね。まさに見られて困る部屋着を着てるときにしゃべるどうでもよい内容なのだ。この区分分けが我々のような老人には理解できてなかったんだよね。

 

やり始めてただいま1週間目。

ただいまフォロワー85名

まだ不慣れではあるが「これでもか!」というぐらいに部屋着姿でつぶやいている。

これからはこのブログは図書館にふさわしい内容かどうかを吟味しながら掲載していくつもり。

なので毎日の更新はしない。ぜひともTWITTERフォローをお願いします。

 

https://twitter.com/kagero_dw

 

@kagero_dw

吉祥寺オプテリアグラシアスさんによる私の紹介

自己紹介をあれこれ自分で語るのはなんとも恥ずかしいものだ。

でも第3者から紹介していただくと助かる。

7/6に吉祥寺でイベントを実施する取引店オプテリアグラシアスの伊藤次郎さんによる私の紹介文だ。

彼は文才があるらしく彼のブログにもやたら文章が長い。文字を見るだけで蕁麻疹が出てしまう私ではあるがそれでも自分の事を書かれてるとあっちゃ読まなきゃいけない。なにしろ書いて欲しくない事がいっぱいあるなら校正しなくちゃいけないからね。「(笑)」を何個もつけなきゃいけない羽目になる。

 

以下の文章は彼のブログから校正なしで抜粋した。

(ちなみに私はたとえ酔ってはいても下ネタは言わない。誰よりも下ネタを憎み、誰よりも下ネタに逃げない、下ネタを言うやつを軽蔑する、まさにダンディーな男なのでそこは校正しておかなければならない)

 

**********************

以下オプテリアグラシアスさんのブログより抜粋

https://opteria-glassias.jp/news01/4478

 

 

今日は影郎さんというデザイナーについて、

 

影郎さんのデザインについて、その美学を僕ごときが語るのは

おこがましい話で、僕がデザイナーとしてもメガネ業界歴として

大先輩について語るのは僕としても気が引けます。

 

何より影郎さん自体が自分の作品を論評されることを極端に嫌ってるからね。

 

そう、影郎さんは自らデザインしたメガネフレームの事を「作品」と呼びます。

商品じゃないよ。(芸術)作品だよと言っているように僕には聞こえます。

 

実際に影郎さんのルーツをたどるとお父様は画家さんだったそうです。

影郎さんは元々ミュージシャンでもあったし、

感覚というか芸術畑で育った方とも言えます。

 

僕は、ここ10年くらい毎年パリに行ってパリジャンやパリジェンヌの

メガネのコーディネートを見て勉強させてもらっています。

実際にメガネのハウスブランドも多くは、ヨーロッパから始まっています。

 

時代を作ったブランド、

 

アランミクリ(フランス)

 

テオ(ベルギー)

 

アイシーベルリン(ドイツ)

 

リンドバーグ(スウェーデン)

 

世界最大のフレーム企画会社は

 

ルクソティカ(イタリア)

 

この様に、ハウスブランドの中でも名の知れたブランドの殆どは

ヨーロッパ発と言えます。メガネ業界の流行発信地はヨーロッパと言って差し支えないと思います。

僕が業界に入りたての頃は、この現状に歯がゆさというか、日本人だってアパレルの世界では、

名の知れたデザイナーなんて片手じゃたりないくらいいるのに、

何でメガネではそういったデザイナーが生まれないし、育たないんだろう?

 

って悔しさと疑問を感じていました。

 

そこに影郎さんの手掛けるラビリンスというブランドが出てきたのです。

ただ、出て来てすぐに小躍りして喜んだという訳でもありませんでした。

 

そのブランドと出会ったのはもう10年以上前、

当初はうちの奥様がそれを見て取扱いしたいと言っていましたが、

 

僕は

 

「あんな変わったデザイン売れる訳ね~だろう?」

 

と一蹴しました。今考えれば奥様が正しかったのです。

赤面もののこっぱずかしい話で、2019年の今は、

僕はバイヤーとしての権限をこの会社では失い、

仕入れは原則すべてうちの奥様がやっています。

だって奥様の仕入れの方がお客様に喜ばれるのだもの。

 

(;’∀’)

 

時間はまた遡り10年以上前のお話ですが、ある日影郎さんから連絡があり、

(当時は東京に取扱店が無かったので)一人のお客様がラビリンスを見たいと

言っているからお店の場所を貸してくれ、と言われ、

断る理由もないので、承知し、当日を迎えました。

 

当日がたいが良く、髭を蓄え、人相の悪いおじさんが入ってきました。

この言い方だと身も蓋も無いのでもう少しやさしく表現すると

ただ物ではない人が入ってきたのです。

 

そこにお客様も入ってきて、(たった一人の為の)プチトランクショーの始まりです。

 

の筈だったのですが、その日はグラシアスも少しおかしな日でして、

平日なのにお客様が引っ切り無しにご来店頂きます。

 

影郎氏は、その予定の無いご来店のお客様にも

 

「ちょっと掛けてみて。」とご自分のブランドを掛けさせます。

 

するとものの二時間で10人のお客様に10本の影郎さんの「作品」をお買い上げ頂きました。

 

この二時間で10本という記録は未だに破られていないグラシアスの記録です。

 

さて、作品を評論するつもりは毛頭ないのですが、

 

実は驚いたのは、

 

「影郎さんのデザインされたフレームは、一見変わったデザインなのに、

お客様のお顔に掛けて頂くと驚く程に馴染み、

更にお客様のお顔が引き立ちます。メガネを変えると数歳若返り、

そしてご自分のウイークポイントが目立たなくなり、

チャームポイントは引き立つのです。」

 

勿論それは影郎さんが意図してお客様のお顔を

メガネを使ってデザインした結果なのです。

 

そう影郎さんは、お客様の顔を見て瞬時に、

この相手には何が足りなくて何が必要かを判断し

適性なメガネを提案します。

 

もっともっと驚いたのは、

 

影郎さんは、

 

瞬時にお顔の特徴を判断し、

 

ウイークポイント

 

 

チャームポイントを

 

分けて言語化してお客様に説明するのです。

僕は、作品の完成度にも驚かされましたが、

一番驚いたのは、この影郎式提案術でした。

 

だって一見さんに、下手をすれば失礼と感じてしまわれるリスクを承知で

ウイークポイントを説明するのだから、僕はぶったまげました。

また、それを言われたお客様も逆に喜んでいます。

 

この日を境に

 

人相の悪いおじさんは、

 

僕の接客のお師匠になったのです。

 

っという訳で今回のイベントでは、

僕はお師匠さんの前で多少接客が上達したよという証明をしなくてはいけない、

難解なミッションも実は勝手に自らに課していたりもします。

 

当日は、主婦のゆず子さんに対する提案合戦後は、

 

スタッフ総出で皆さんのお顔を彩る素晴らしいフレーム達で

おもてなしをしたいと思っていますので、

是非、お店をギューギューにするくらいの気持ちで

お誘いあわせの上でご来店くださいませ。

 

なお、影郎氏は、お酒を飲むと下ネタしか口にしない酒癖の悪さと

尻だしが当たり前になるやっかいな性癖がございます。

くれぐれも、お酒の差し入れはお控えください。

影郎氏は特に日本酒を飲むと元々少ししかない人格が更に崩壊しますので、

 

くれぐれも、お酒だけは…。

 

それではまたこのblogでお会いしましょう。

 

あしたは山田×メガネさんとの出会いです。

引っ張るな〜。

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opteria Glassias
https://opteria-glassias.jp/
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-11-21せのおビル1F
TEL:0422-21-6755
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打ち上げパーティーに参加しないのには理由がある。

勝ち目のない勝負はしない

 

でもこれまで一度も勝ったためしがない。

 

私に優れたものがひとつあるとすれば

 

負けた事は負けた事としていつも素直に認めてる点にある。

 

プライドの高い人ならばたとえ負けていても「勝った」と言い張るだろうが、

 

私にそんなプライドは微塵もなく変に自分を美化したりはしないんだ。

 

だからイベント後の打ち上げパーディーなどはその場の空気を悪くするだけなので参加しないようにしているんだ。

 

何をもって勝ったか負けたかを判断するのかの問題だが、負けを認めるたびにそのハードルがどんどん上がってしまう。

 

だからいつまで経っても勝てないんだよね。

 

得な性格なのか、損な性格なのか.....

 

 

「勝ち目のない勝負はしない!」とは言いながら、

6/29,30名古屋クリエーターズマーケット

7/6吉祥寺イベント「マトワセメガネ」

7/7,14,21の影郎ギャラリー一般公開

実は勝ち目が見えてこないんだよね。

 

終了後すぐに無言で帰宅しますのでお許しくださいませ。

 

 

Twitterをやってる店は強い

「Twitterをやってる店は強い」

最近特にそう感じるんだよね。

 

ちなみに私はブログをメインにして、インスタグラムは趣味のお絵かき。facebookもやってはいるが大体はブログとインスタの同じ写真と文面を連携投稿してるに過ぎない。ましてやTwitterに関しては文章力に長けているならばまだしも私などがやれるはずもない。仮にやれたとしても人の数倍時間が掛かるだろうからスマホ依存症になりかねないから最初から候補にも挙がらなかったんだ。

 

 先日ある人に言われた。

「影郎さんは絶対Twitter向きだ」とね。

たぶん裏を返せばブログやインスタ、facebokでの今のやり方がその人から見れば最悪だと言いたいのだろう。

 

私だって他のメガネ屋さんのブログを見て最悪だなと思う事がよくある。今夜何食べたとか何を勉強したとか旅行が楽しかったなんて内容を全国に発信する必要性がどこにあるのか。もし私が一般人だとすればそのブログを見たかぎりではそのお店に行きたいとは到底思わないだろう。おそらくそれに似た感情を私のブログを見てその人はそう感じたのだろう。

せめて「お前のブログやインスタやfacebookは何も面白くないぞ」と言われるのならまだマシで、「twitter向き」とやさしく、やんわり、いたわるように言われてしまうと逆に焦る。

 

 月末に名古屋で、7/6に吉祥寺でのイベントでご一緒するメガネcafeさんは「眼鏡店向けにTwitter講座」をやってらっしゃるそうだ。最初は自分には関係ない話だと思っていたがあながちそうではなさそうなんだ。しかし何も初めてもいない段階でやみくもに講義を聞いてもおそらく何も解らないだろうからとりあえずアプリをダウンロードして自分のアカウントを作るところまでやってみたんだ。

 

 そこから先は考える手間暇が惜しいのでこういう本を買ってきた。

「ゼロから始めるTwitter」1,080円

 

本は買ってもなかなか読む気が起こらない。環境を変えれば読めるかもと喫茶店で飲みたくもない珈琲500円を支払い本と取り出したがそれでも読む気が起こらない。この一連の行動を3回続けたのでそれだけで1,500円。喫茶店だから気が散って読めないのだろうと今度はスーパー銭湯に持ち込んで一風呂浴びたあとに休憩室に本を持ち込んだがすぐに爆睡(800円)

つまり全部で3,380円も支払っておきながらまだ1文字も読めてないんだよね。

 

だれか私のかわりにやってくれないかな。