私が使う赤

私が赤を使う時は

神社の鳥居の赤、

もしくはこの作品【MoRA-2】の様な血の赤。しかもどこかに白や黒、金などの差し色を施す。


これぞ赤!っていうわかりやすい赤は使わない。消防車みたいなね。




第1印象を眼鏡で操作するコーデ術

 人間の第1印象というのは1秒で決まる。

ほんの瞬間でまわりの人に好印象を与えれる人もいれば、たった1秒で不快な印象を与えてしまう才能の持ち主もいる。

長く付き合ってみると最初の印象とは違う場合がほとんどだが街ですれ違う人にはそれは伝わらない。

つまりたった1秒間での勝負が大切ってわけだ。

 

 それを眼鏡で操作するには高度なコーデ能力が必要となる。

たとえば人間の印象を「極悪人風〜クソまじめ風」という特殊メーターを使ってみてみよう。

極悪人風な人はほぼ間違いなく極悪人風な眼鏡を選ばれる。それがニーズってもんだ。するとどうだ?極悪人イメージがその眼鏡を掛ける事によってさらに増幅されてしまう事になるんだ。(図上)

 

 

そこで図下のような真面目寄りな眼鏡をむりやり試着していただく。ご本人は絶対に嫌がられるのは目に見えているがね。

すると極悪人寄りの人間が真面目寄りの眼鏡を掛ける事で中和されるわけだよね。

 

ニーズにあったものをお出しするのは当然だけどもそれだけじゃ店員さんは不要。そのお客様のニーズには逆らってはいるが世間の目で見て好印象を与える眼鏡も同時に提案するべき。そこでその眼鏡屋さんの資質が問われる。完全にお客様放置ならば職務怠慢なのでその分を値引き要求しても構わないと私は思う。

 

前にもお話したかもしれないけども眼鏡店に行ったら店員さんにこんなお願いをしてみよう。

「貴方のセンスで構わないから私に似合いそうな眼鏡を5本持ってきて」ってね。

なぜこの眼鏡を選んできたのかを説明できるならその眼鏡屋さんのレベルは高いよ。

 

(例)貴方の趣味に合わないのは理解しておりますが貴方がこの眼鏡を掛けるとさわやかなスポーツ選手みたいな印象に仕上がるはずですよ。ぜひ試着してみてくださいませ。

 

作品「PORNO」の売れ行きが順調のようで

ありがたいことに作品「PORNO」の売れ行きが取引店さんにおいて順調に売れているそうだ。

 

「派手は嫌だけど地味はもっと嫌」とおっしゃるお客様はとかく難しい。どの辺までが派手でどの辺までが地味かは解らないからね。たぶんお客様ご自身も解ってらっしゃらないから眼鏡屋さんが解るはずもない。

 

この作品が売れていく過程は以下の通りである。

*まずは最初にこの作品を見せてビビらせて、

*次に拒絶反応を示されて

*それでも無理やり掛けてもらうと

*意外になじむという表情をされる。(その表情を見逃さないように)

*しかし一旦は拒絶反応を示された手前お客様はそれを認めようとはなさらない。

*そのあとでもっと地味な眼鏡を掛けてもらうとこの作品の意図するところが身をもって体験していただけるという流れになる。

 

それ以上お客様に買ってほしそうな顔をしてはならない。そのまま放置で構わないしあれこれ喋らないでいただきたい。そこから先は私のデザイン対お客様のやりとりになる。店員さんにやっていただくことは「掛けてもらって放置」。それだけで構わない。

 

 

残念ながらcol,133ライトブラウンとcol,131パープルはこちらにも在庫がなくなったがcol,130ピンクとcol,132クリアホワイトはたくさん作ってあるからまだ余裕あるし、col,90のブラック&ホワイトを販売出来るほどの提案力のある眼鏡屋さんはあまり無いからこれはずっと売れ残ってるはず。

 

 

 ライトブラウンかパープルをご希望のお客様におかれましては見つけたらすぐに確保してくださいな

 

作品は皮肉たっぷり?

作品【モダンタイムス】

 

カラーに特徴あるのでデザインは無骨ながらも普通のデザインにまとめたんだ。図面にするのに多分10分も掛かってない。

 

「どこにでもありそうなデザインじゃねーか?」

 

なんて罵られても文句は言えないと覚悟はしていたが誰も言ってこないから不思議。

 

クラシックでありきたりなデザインがいいんでしょ?的な皮肉をたっぷり込めた作品名がオモロいでしょ

 

 

⭐岐阜県JR東海道線大垣駅前

影郎アイウェアギャラリー

 

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