インコの香水

インコってすごくよい香りがするのって大体の方がご存じないだろうね?

なんの臭いか?って聞かれると答えにくいんだけど、あえていうならば、、、、

 

〜天日干ししたあとの洗濯物の香り〜

 

とても清々しい香りがするんだ。

だからいつも頬ずりをしたくなる。インコにしてみりゃ迷惑な話だ。

 

実際にインコの香りがする香水まで販売されてるほどだ。

(香水といっても身体にふりかけるものではなく小瓶の蓋をあけてその香りを楽しむ目的らしい)

詳細はここをクリック

 

今年の夏ごろにはギャラリー一般公開日にインコも連れて行こうと思ってるので皆さんにその香りを楽しませてあげるね。

 

 

 ところで全然話は変わるけど、

先日ギャラリーに来られた美容整形外科の先生がこんな事を言ってた。

「影郎さん 人間が発するフェロモンってどんな香りかご存じですか?」

イメージ的には香水のような感じがあるけれど、なんと鉛筆の芯のような臭いなんだって。

実際に嗅いでみたけど興奮しないよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メガネ屋さん教えて。広瀬すず男の目の秘密

広瀬すずさんの目はやたら光る。ただ単に目が大きいとか顔が小さいとか二重まぶたがどうのこうのの問題じゃなく眼球自体がやたらと光る気がするのだ。

それは特別な撮影技術やライティング技術の成果なのかなと最初は思っていたのだがお姉さんの広瀬アリスさんも同じ光り方をするから、それは技術的なものじゃなくて広瀬家だけに持って生まれた特殊な目なんじゃないかなという説が私の中で持ち上がってきた。

 

 そしてやがてその説は確証に変わったんだ。

私の行ってるジムのお客さんで広瀬すずさんの様な光る目を持つ男性に出会ったんだ。つまり撮影技術やライティングはもちろんメイク技術などにも関係なく特別な眼球が存在するんだ。

 

 もちろん眼球自体にLEDのような光源が入ってるわけはない。昔メガネ屋さんだったころに目の勉強をまともにしなかった私が推測するに2つの理由が考えられる。

 

まず一つは眼球の反射率だ。鏡のような磨きのかかった目である可能性もあるし、眼球の周りを取り巻く水分量が多いので反射率が高いのか、その水分の中に脂肪分が含まれそれが反射するのか。(書いてる事がバカだな)

 

 

二つ目は眼球自体の丸みが他の人とわずかに異なるために環境光を集めやすいのか。つまり半径が人よりも小さいとすると丸みが強くなり広角レンズのように多方面から光を集められる。半径が人より大きいとすれば平面の鏡のように真正面だけに強烈に跳ね返る。持って生まれたものならいいが例えば眼圧が高いなどの理由で極端に眼球が膨らむことがあるならば曲面が少しだけ平面に近づくのではないだろうか。

 

これを読んでるメガネ屋さんなら「なにをバカな事言ってるの?」と思ってるに違いない。自分でもそう思う。でもあの広瀬すずさんとアリスさん、ジムの広瀬すず男さん特有の光る目の秘密が説明つかないんだ。

 

 私は極度の人見知りだからジムの広瀬すず男さんとは話した事もなければしっかりと目を見つめることもしたことがない。

 

なにが違うのか知ってる人がいたら教えて

 

 

企画「高齢者による高齢者の為の眼鏡展示販売会」

 午前中は毎日ジムに通っている。

ジムと言ってもショッピングモール内にある月額2700円の簡易的なジムだからサウナもシャワーもない。私はそれで充分なんだ。おかげでこの年齢にしてはかなりマッチョな体系になってきているぜ。

 

 さてそのショッピングモールには大型のゲーセンも隣接していて、ちょっと時間があったので中に入ってみたんだ。

ゲームセンターといえば私が若い頃はヤンキーたちの巣窟だったし、やがてヤンキーが姿を消して今度はニート達が占領した。しかし今は・・・

 

 なんと!ゲーセンで遊んでいるのはジジババばかりなのだ。

 

激動の日本を支えてきた諸先輩方。贅沢とはいえないまでも生活には困らない貯蓄と有り余る時間を手に入れ、ようやく自分の為の人生を堪能していただける様になったはずなのに暗いゲーセンで余生を過ごすなんてことをやらせておいていいのかと思う。

 

ここまで育てて貰った恩返しは彼らに生きがいを提供する事。

決してメダルゲームのコインを提供する事じゃない。

 

 

 

企画 叩き台

「一般高齢者による高齢者の為の眼鏡展示会」(仮題)

手順

1、70歳以上の一般の方に「眼鏡店1日アルバイトをしてみませんか」と電話、DMで募集を掛ける。おそらくメガネ屋さんならばそれに相応しいお客様のリストは簡単にそろうはずだよね。

 

2、彼らには技術的な事はもちろん覚えてもらう必要はない。欲しいのは彼らのお茶飲み友達の交友関係だ。おそらく若いスタッフなんかよりもいっぱいお客様を呼んでくれるぞ。「この日はワシが1日メガネ店員やっちょるから遊びにコイヤ」なんてね。だから募集人員は多いほどいい。

 

3、前日までに一回だけ集まる機会を設け接客のシュミレーションをする。

  教える担当は眼鏡店スタッフとしての楽しみを伝えれる人でなければならない。その辺は得意だよね。

  なお当日の服装は自由だがせいぜいオシャレしていただく。名札(下図参照)だけは用意してあげる。

 

4、アルバイト代は売上の何%と予め決めて伝えておくんだ。高齢者のおかげで得た利益はすべて彼らに還元の精神が必要。バイト代は売上結果によって変動するがこの行為が労働法に引っかかるのかどうか私は知らないので要確認。

 

5、展示会本番。特別に高齢者向けの眼鏡を用意する必要はない。どんどん若向きをお勧めしてメガネの楽しさを広めた方が良い。子供向けメガネだけ引っ込めてくれりゃいい

  営業時間は10時から15時(つまり早寝早起きの短時間)

 

 

2〜3回続けていくと凄い客数と売上になるのは間違いないしおそらくイベント日以外の売り上げも間違いなく増える。諸先輩の長年蓄積された知恵とパワーを学べる。それとなによりも高齢者の方達に労働の喜びを再び味わってもらえると思う。順調にいけば社割なんかも適用してあげてもいいよね。

この企画は取引店様のみならず眼鏡店ならどしどしやってくださいね。

企画料なんかは請求しませんが効果が知りたいので事前にご一報だけくださるようお願いします

 

 

 

ギャラリーに美容整形外科医のお客様

  東京から美容整形外科の偉い先生が我がギャラリーにメガネを求めに来られた。偉い先生とは言っても年配の方ではなくエグザイルのメンバー風で実際の年齢の割に若くてカッコいい。自分が女性ならメロメロになってただろう。


 メスを使わずにメガネデザインを使って目の錯覚を利用した美容整形というこれまでにないジャンルを打ち立てたい私としては、実際にメスを使って美人を作り上げる方にお聞きしたい事ばかり。出来れば2〜3日お泊りいただいてご伝授賜りたいぐらいだったが日本全国飛び回ってるお忙しい方なので引き止めることはしなかった。


約3時間のご滞在中で作品「フラストレーション」「ゾロ」「ポルノの白黒じゃなくて黒白」の3本に決めていただき東京に戻られた。


医学的に美人を作りだす秘訣の基本的な事だけでもお聞きしてそれをメガネのデザインに活かしたかった私なのにどうでもいい事ばかり聞いちゃう。


「私の顔をマイケルジャクソンにするにはいくらかかりますか?」

そんな事聞いてどないすんねん!